REPORT

レポート

客観的に現実を見たい時におすすめの講座です。

こんばんは!n school-仕事と暮らしの学び場- 事務局です。今日は先日の8月27日(土)に開講した「自分のトリセツ作ってみよう ~充実した日々を過ごすための休日の過ごし方~」モニター受講生、M・S様の講座レポートをお届けします。

「自分にあった休日の過ごし方を考えたい」と思って、モニター受講しました。

 
今回は友人に紹介されてモニター受講することになりました。最初のきっかけは友人からの紹介ですが、私がこの講座を受講してみたいと思った理由がいくつかあります。

それは、アドラー心理学に興味があったこと。そして、新しい人と出会い、自己啓発をすることで新たなひらめきが生まれるといいなと思ったこと。また、最近は休日を持て余し気味だったので自分にあった休日の過ごし方を考えたいと思ったからです。

過去の休日の過ごし方を振り返り、勝ちパターンを編み出す。

 
講座では自分のトリセツの作り方を教えてもらいました。過去の休日の過ごし方を振り返り、良い休日だった日は何をしていたか。あまり良い休日ではなかった時は何をしていたのかを考えて付箋に書きだしていく。そしてそれをさらに掘り下げて考え分けていくという作業から、自分の勝ちパターン、負けパターンが見えてくるというワークでした。

2時間という短い時間でワークを何個か行ったので一つ一つの事象について深く考えて行うというよりは、思いついたものをパッと付箋に書きだして分けていくという作業でした。自分のパターンが客観的に分かり、トリセツを簡単に作ることができました。自分のトリセツを知っておくことでたとえば無理やりにでも気分を上げたいときなんかに「じゃあ勝ちパターンの行動をしてみよう」と、自分でコントロールしやすくなるので役に立つと思いました。普段の行動を客観的に把握するという面でとても良いワークだと思います。

講座では「充実した休日の過ごし方」のトリセツをつくりましたが、「良い仕事をするための方法」や「ふさぎ込んでしまう時の行動パターン」等さまざまなパターンをまた自分でつくることができると思います。

少人数でアットホーム。受講生同士の距離も近かったです。

 
講座を受けてみて感じたことはまず、少人数だなということでした。最近はアドラー心理学が流行っているし、ホームページで見た限り魅力的な講座内容だったので10人くらいは人がいるのかなと思って向かいましたが、始まってみると3人で、講師を含めて2人は顔見知りの方だったので、びっくりしたのと同時に内輪な印象を持ちました。

少人数で良かった点はワーク時にすべてのアイディアを共有できたこと、また、講師の先生、ほかの受講者の方との距離が近かったことです。ほかの人のアイディアを聞くことで自分にはないアイディアを聞くことができて考えが広がりました。

また、今回の講座で私はコーチングという言葉から、自分の気付いていない部分を引き出すことができるのではないかと期待していましたし、じっくりと深く考えて導いていくのかと考えていたのでその点は予想とは異なりましたし、とてもあっさりとした講座だったなと感じました。そして、今回もっとも残念だったことはどの点がアドラー心理学流のコーチングだったのわからなかった点です。この講座に興味を持った点がアドラー心理学という言葉だったので、アドラーの「ア」の字も聞かなかったのは残念でした。

自己啓発を初めてする時や、感情に振り回されて客観的に現実を見ることができていないときなどに良い内容の講座なのではないかなと思いました。

(講座レポート終わり)

「自分のトリセツ作ってみよう」は毎月第4土曜日の11時に開講!

 
いかがだったでしょうか。講師の下高原敦子先生は明るく、とても親身で、講座終了後も個人レッスンを受ける受講生がいるなど信頼感の高い先生です。興味ある方はぜひご受講くださいー!

< 今後の開講予定 >
「自分のトリセツ作ってみよう(9月)」 9月24日(土)11:00〜13:00

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